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<title>自閉症とは？～アスペルガー症的偏屈者の自閉症考</title> 
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<modified>2007-11-24T16:10:55Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<script type="text/javascript"><!--
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自閉症とは？<br>自閉症の症状<br>
自閉症の原因<br>自閉症は遺伝するか？<br>赤ちゃんの時期に見られる自閉症の兆候<br>高機能自閉症（アスペルガー症候群）についてなど、<br>自閉症の子どもを持つ母親の見識をまじえながら情報を発信するサイトです。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032</id> 
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<copyright>Copyright (c) 2007, an0032 </copyright>
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<title>重度自閉症児を一時的に預ける施設＆ヘルパーさんに来てもらう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/164162.html" />
<modified>2007-08-26T06:58:04Z</modified> 
<issued>2007-08-25T18:15:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.164162</id> 
<summary type="text/plain">重度自閉症のQちゃん（男の子・8歳）のお母さんであるももこさんは、
よくお酒を飲みます。
気分転換のため、ストレス解消のためにお酒を飲むと言います。

Qちゃんの養護学校が夏休みのため、Qちゃんは朝から晩まで家にいるものですから、
ももこさんは「たいへんだ」...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/164162.html">
<![CDATA[<P>重度自閉症のQちゃん（男の子・8歳）のお母さんであるももこさんは、<BR>
よくお酒を飲みます。<BR>
気分転換のため、ストレス解消のためにお酒を飲むと言います。<BR>
<BR>
Qちゃんの養護学校が夏休みのため、Qちゃんは朝から晩まで家にいるものですから、<BR>
ももこさんは「たいへんだ」と言っていました。<BR>
<BR>
そこで、今ももこさんが利用を考えている介護サービスは、<BR>
<B>支援ハウス</B><BR>
と<BR>
<B>派遣ヘルパー</B>さん<BR>
だそうです。<BR>
<BR>
「支援ハウス」とは、デイサービス、ショートステイ、体験型グループホームなど、要するに重度自閉症児を含む知的障害、または身体障害のあることをも一時的にあずかってもらうサービスのこと。<BR>
<BR>
ヘルパーさんとは、子どもの面倒を見たり、学校などへの送り迎えをしてくれる人のことです。家事をやってくれる場合もあるようです。<BR>
<BR>
ヘルパーさんの料金は5時間で5,800円で、自閉症児側の負担は1割。<BR>
<BR>
えー！580円で飲みに行けるの？・・・って、飲み代は別ですが、<BR>
そんなたいへんな仕事を生身の人間がしてくれるのに580円でいいとは・・・オイシイな・・・<BR>
なんて不謹慎なことを考えてもしまいましたが、<BR>
ももこさんにしてみれば、もちろん自分が遊ぶために福祉サービスを利用しようというのではありません。<BR>
自閉症の子どもにとっては、<B>知らない人と接する機会が増え、社会に適応するためのいい訓練・経験になる</B>から、早く利用しようと思っていたということです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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<title>自閉症のマンガ（コミックス）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/162564.html" />
<modified>2007-08-25T07:16:49Z</modified> 
<issued>2007-08-25T00:57:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.162564</id> 
<summary type="text/plain">自閉症の本は、たくさん出ています。

自閉症の子を持つ親が書いた本から、もちろん専門家の書いた本、
重度（または最重度）自閉症（重い知的障害を持つ自閉症）に関することから、社会生活がそれほど困難ではない高機能自閉症（アスペルガー症候群）について書かれた本...</summary> 
<dc:subject>自閉症 本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/162564.html">
<![CDATA[<P><STRONG>自閉症の本</STRONG>は、たくさん出ています。<BR>
<BR>
自閉症の子を持つ親が書いた本から、もちろん専門家の書いた本、<BR>
重度（または最重度）自閉症（重い知的障害を持つ自閉症）に関することから、社会生活がそれほど困難ではない高機能自閉症（アスペルガー症候群）について書かれた本、<BR>
自閉症者に対する生活支援の実態、就労支援の実態についての本や、自閉症児の保育施設や養護学校に関する本など、多種多様です。<BR>
<BR>
「自閉症」という病気または障害が、人によってきわめてさまざまの「症状」を呈することから、<B>簡明な定義ができないのが<STRONG>自閉症</STRONG></B>です。<BR>
<BR>
ですから、自閉症のわが子のために自閉症を理解しようとする親御さんはもちろんですが、<BR>
学校や職場や社会の仲間に自閉症の人がいる人も、ぜひ自閉症に対する理解を深めるために、<BR>
自閉症のマンガというのはどうでしょう。<BR>
<BR>
文字で伝わりにくい部分を絵で表現しているためイメージとして捉えやすく、<BR>
活字が苦手な人にも向いていると思います。<BR>
自閉症の子を持つ親がマンガ好きであれば、ほぼ全員が持っているのではないかと思われるのが、<BR>
<BR>
<FONT size="+2"><A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a140c.e5170263/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1360261%2f" target="_blank"><FONT size="+1"><B>光とともに… <STRONG>自閉症</STRONG>児を抱えて</B></FONT></A></FONT><BR>
<BR>
でしょう。11巻まで出ています。<BR>
<BR>
<B><A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a140c.e5170263/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4299760%2f" target="_blank">この星のぬくもり―自閉症児の見つめる世界</A></B><BR>
<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a140c.e5170263/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1697642%2f" target="_blank"><B>はだしの天使</B><BR>
</A><BR>
という2作品もあります。<BR>
<BR>
『はだしの天使』は隠れファン（自閉症児の親）も多く、「自分もこういう失敗をした」というリアルさが受けていますが、同書に比べて『光とともに』は「自閉症児にはこう接するべき」という、専門家の意見を踏襲する路線ですね。<BR>
<BR>
『この星のぬくもり』も良い本です。<BR>
自閉症者の気持ち、自閉症者辛味タコの世の中、という視点で書かれたマンガです。<BR>
自閉症者が何を考えているのか、とても理解が進む本です。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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<name>an0032</name> 
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<title>自閉症・発達障害支援センター</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/162210.html" />
<modified>2007-08-24T14:13:55Z</modified> 
<issued>2007-08-24T23:11:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.162210</id> 
<summary type="text/plain">自閉症・発達障害支援センターは、平成14年度に創設され、自閉症等に特有の発達障害を有する障害児者に対し、さまざまな事業を実施しています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1. 自閉症児者等の各般の問題について、自閉症児者やその家族、関係機関等からの相談への対応、助言指導、...</summary> 
<dc:subject>自閉症・発達障害支援センター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/162210.html">
<![CDATA[<P>自閉症・発達障害支援センターは、平成14年度に創設され、自閉症等に特有の発達障害を有する障害児者に対し、<A href="http://jiheishou1.livedoor.biz/ji012.jpg" target="_blank">さまざまな事業</A>を実施しています。<BR>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓<BR>
1. 自閉症児者等の各般の問題について、自閉症児者やその家族、関係機関等からの相談への対応、助言指導、情報提供<BR>
2．療育，就労支援を希望する自閉症児者に対する適切な療育、就労支援<BR>
3．自閉症児者等の関係施設職員、小学校、養護学校等の教職員等への情報提供、研修<BR>
4．自閉症児者関係施設、福祉事務所、児童相談所、更生相談所、保健所、医療機関、学校、職業安定所等の関係機関との連絡調整<BR>
<BR>
平成15年度までには全国に19ヶ所の自閉症・発達障害支援センターが設置されましたが、その後も日本自閉症協会などの働きかけにより、数が増えていきました。<BR>
<BR>
現在では、ほぼすべての都道府県に自閉症・発達障害支援センターが設置され、地域における自閉症等に対する取り組みを総合的に行う拠点として機能することが期待されるところです。<BR>
<BR>
「自閉症・発達障害支援センター」、または「発達障害支援センター」の名称で、一覧表に所在地や連絡先が掲載されています。<BR>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓<B><BR>
<A href="http://www.autism.or.jp/relation05/siencenter2006.htm" target="_blank">全国の<STRONG>自閉症・発達障害支援センター</STRONG></A></B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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<title>社団法人 日本自閉症協会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/156500.html" />
<modified>2007-08-22T17:09:39Z</modified> 
<issued>2007-08-23T02:08:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.156500</id> 
<summary type="text/plain">社団法人 日本自閉症協会は、すべての都道府県に支部を持つ、自閉症児者支援を目的とした団体です。

非会員でも、自閉症に関する個別相談を受けることができますが、正会員・賛助会員は無料で受けられます。

日本自閉症協会 会員の特典
・いとしご（機関紙）年６回の...</summary> 
<dc:subject>日本自閉症協会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/156500.html">
<![CDATA[<P><B><A href="http://www.autism.or.jp/" target="_blank">社団法人 日本<STRONG>自閉症協会</STRONG></A></B>は、すべての都道府県に支部を持つ、自閉症児者支援を目的とした団体です。<BR>
<BR>
非会員でも、<B><STRONG>自閉症</STRONG>に関する個別相談</B>を受けることができますが、正会員・賛助会員は無料で受けられます。<BR>
<BR>
<FONT color="#009900"><B>日本<STRONG>自閉症協会</STRONG> 会員の特典</B></FONT><BR>
・いとしご（機関紙）年６回の無料購読 <BR>
・かがやき（指導誌）年１回の無料購読 <BR>
・全国大会等の参加費割引 <BR>
・臨床心理士による電話・面接相談（無料） <BR>
・支部活動への参加と支部主催の催しの割引など <BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900">日本<STRONG>自閉症協会</STRONG> 各支部の活動</FONT></B><BR>
・行政への働きかけ <BR>
・保護者の交流・情報交換 <BR>
・研修会 <BR>
・各種部会 <BR>
・キャンプ <BR>
<BR>
<B><A href="http://www.autism.or.jp/organization05/map.htm" target="_blank">社団法人 日本<STRONG>自閉症協会</STRONG> 本部事務所</A></B><BR>
<A href="http://www.autism.or.jp/organization05/branch20070705.htm" target="_blank"><B>社団法人 日本<STRONG>自閉症協会</STRONG> 全国各支部事務所</B><BR>
</A><BR>
<BR>
<BR>
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<title>自閉症～保育園と小学校</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/156438.html" />
<modified>2007-08-22T16:51:36Z</modified> 
<issued>2007-08-23T01:41:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.156438</id> 
<summary type="text/plain">わが子は自閉症では・・・？
そう思うときの親の不安は、経験した親御さんにしかわからないでしょう。

そして、しかるべき時期に自閉症の診断が下ったら・・・、
それ相応の道を、わが子と共に歩まなくてはなりません。

ただでさえ子育ては楽ではないですが、大多数...</summary> 
<dc:subject>自閉症 療育</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/156438.html">
<![CDATA[<P>わが子は自閉症では・・・？<BR>
そう思うときの親の不安は、経験した親御さんにしかわからないでしょう。<BR>
<BR>
そして、しかるべき時期に自閉症の診断が下ったら・・・、<BR>
それ相応の道を、わが子と共に歩まなくてはなりません。<BR>
<BR>
ただでさえ子育ては楽ではないですが、大多数の子と違うわが子をどう教育していけばよいのか、<BR>
それはひとりで考えて答えの出ることばかりではないと思います。<BR>
<BR>
自閉症の子を保育園へ、そして小学校へ行かせることは、「親同士の助け合いの輪」に参加する機会でもあります。<BR>
<BR>
未経験の親御さんを不安に陥れるようでためらいもありますが、保育園や小学校の心障学級などの専門教諭全員が、自閉症の子にとって「最も優れた指導者・教育者・訓練者」であると期待してはいけません。<BR>
しかしこのことは、健常児の先生にも言えることですね。<BR>
<BR>
僕が何が言いたいかというと、親こそが子にとって最良の教育者・訓練者でなければならないだろうと言うことです。<BR>
自閉症の子でなくとも、そうありたいと思うのが親としての正常な感性だと思いますから、「特別なことじゃない」と、開き直る気持ちも大切かもしれません。<BR>
<BR>
さて、自閉症児の入園、就学について一般的な話をします。<BR>
<BR>
各地方自治体には、児童相談所や「子育て相談センター」があります。<BR>
そこでその子の状況に合わせて、受け入れてくれる保育園などを探してもらいます。<BR>
<BR>
小学校に進学する際も同様で、特殊学級とも呼ばれる心障学級や情緒学級（知的障害を伴わない子の学級）に入れるか、養護学校に入れるかを決めます。<BR>
身のまわりの簡単なことができる子は、普通の小学校の特殊学級にはいれる場合もあります（特殊学級が設けられていればの話ではありますが）。<BR>
<BR>
ももこさんはこんなふうだったと話してくれました。<BR>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓<BR>
2歳半ごろに子育て相談センターで幼稚園は無理と言われ、保育園か育成室をすすめられ、育成室に行くことになりました。<BR>
そこは2歳くらい～就学前の身体及び知的障害のある子供達が通ってました。<BR>
<BR>
途中で保育園にと思うこともあったけど、Qは聴覚過敏で子供の声が苦手だし、大体環境が変わって慣れるまで時間がかかること等を考えて諦めました(いちばん不安だったのはいじめ)。<BR>
<BR>
まあ育成室から移った友達は皆、保育園に入れて良かったと言ってます。<BR>
<BR>
自閉症の子をどこの小学校に入れるかは、自治体の相談センターで教育委員会の人と決めることが多いようです。ある程度お話や自分の身の周りの事ができると心障学級に入れますが、それ以外だと養護学校をすすめられます(養護判定が出ても親が頑張れば心障学級に行ける場合もあります)。<BR>
<BR>
養護学校はまず身の周りの事から教えてくれる所で、心障学級は基本的には勉強を教える所らしいです(これも学校の姿勢によってちがいますね)。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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<name>an0032</name> 
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<title>自閉症の「適切な名称」？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/153028.html" />
<modified>2007-08-21T19:54:05Z</modified> 
<issued>2007-08-22T04:54:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.153028</id> 
<summary type="text/plain">自閉症に対する誤った認識は、現在の社会において意外と多いようです。

いちばん多いのが、自閉症を「ひきこもり」や「うつ病」と混同することのようです。

そう言えば、僕の妹が小学生の頃だったか、仲間とのコミュニケーションを（一時的に）断って、独り部屋の隅に...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/153028.html">
<![CDATA[<P>自閉症に対する誤った認識は、現在の社会において意外と多いようです。<BR>
<BR>
いちばん多いのが、<B>自閉症を「ひきこもり」や「うつ病」と混同する</B>ことのようです。<BR>
<BR>
そう言えば、僕の妹が小学生の頃だったか、仲間とのコミュニケーションを（一時的に）断って、独り部屋の隅に寄っていじけてしまうような行為を「じへる(自閉る）」と言っていました。<BR>
「あいつじへってるよ」のように使っており、一時的な流行り言葉のようでしたが、これも自閉症を誤解した言葉でしょう。<BR>
<BR>
ももこさんも、「自閉症という呼び方は誤解を生じやすいようなので、もっと<B>適切な名前</B>を誰か考えてくれないかな」と言っていました。<BR>
<BR>
確かに、「自らを閉じる」という字面は、「目を合わせない」とか「会話しようとしない」とかの行動と一致するようにも思われるでしょう。<BR>
「コミュニケーション障害」とも言われる自閉症の特徴は、「コミュニケーションできない＝自分の殻に閉じこもっている」という印象を与える行動が見られる場合があることも事実だと思います。<BR>
<BR>
かつて「痴呆症」が「認知症」という呼び名に変わったように、より適切な自閉症の別称を求めるももこさんのような声は、自閉症者の側からは多く聞こえてきます。<BR>
ただ、「痴呆」という文字が、明らかに「頭が悪い」とか「馬鹿者」といった意味を持つ文字であるがゆえに、別称と言うか名称の変更が強く求められたのだと思います。<BR>
<BR>
それに比して「自閉症」なる文字は、特別侮蔑的な意味合いを持たないため、改称が遅れているのかもしれません。<BR>
<BR>
自閉症者の場合、あらゆる雑音がことさらに強く感知されて立ち往生したり、相手の気持ちが読めずにかえってずけずけと思ったことをはっきりと口に出したりと、「自閉」よりもむしろ「<B>自開</B>」とも言うべき状況にあると説く専門家もいるようです。<BR>
が、自閉症を「自開症」と改名するのもピンと来ません。<BR>
<BR>
ところで、昨今謹慎中の朝青龍に下された診断名が「解離性障害」。<BR>
これとて素人にはピンと来ない病名であることは確かであり、一般の人（自閉症を知らない人）に「自閉症がどういう病気か」を理解してもらうためには、「ピンと来る名称」を考えることよりも、やはりなんとかして「社会と接する機会」を増やしてあげることによって、自閉症に対する理解を深めてもらうことがベストのように感じます。<BR>
<BR>
「適切な病名」を決めたくらいで事が解決するほど、自閉症の症状は単純で画一的なものでもないようですし。<BR>
<BR>
こういって言っているだけでは「絵に書いた餅」でしょうが、僕はそんなふうに思いました。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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<name>an0032</name> 
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<title>自閉症と栄養</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/152823.html" />
<modified>2007-08-21T17:29:12Z</modified> 
<issued>2007-08-22T02:15:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.152823</id> 
<summary type="text/plain">皇太子の娘・愛子様が自閉症じゃないかという噂があることは前から知っていましたが、何でも母である雅子様と目を合わせないからとかなんとか・・・。

皇族の人たちは近親婚が多いため昔から「blue blood」と言われ、奇形児や知的障害のある人が生まれやすく、何人かの皇...</summary> 
<dc:subject>自閉症 原因</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/152823.html">
<![CDATA[<P>皇太子の娘・愛子様が自閉症じゃないかという噂があることは前から知っていましたが、何でも母である雅子様と目を合わせないからとかなんとか・・・。<BR>
<BR>
皇族の人たちは近親婚が多いため昔から「blue blood」と言われ、奇形児や知的障害のある人が生まれやすく、何人かの皇族の人は実際に自閉症であると診断されているとか。<BR>
<BR>
自閉症の原因を考えるとき、遺伝的な要因がある可能性は否定はできないようです。<BR>
<BR>
また、魚を食べないとタウリンが不足して自閉症の赤ちゃんが産まれるとも言われます。<BR>
これもはっきり肯定されたわけではないようですが。<BR>
<BR>
例えば野菜を食べないと癌になるとか、タバコを吸うと癌になるとか言われますが、野菜嫌いでタバコを吸って癌にならない人もいるわけで、<B>「あるたった一つの要因」が自閉症を引き起こすとは考えづらい</B>んじゃないですか。<BR>
<BR>
僕は個人的には、<B>栄養不足や有害物質（例えば母親の偏食や喫煙）が、自閉症の赤ちゃんを産む原因になる場合も多々あるんじゃないか</B>と考えています。<BR>
<BR>
自閉症児は増えてきていると言います。<BR>
野菜を食べたくても売っている野菜は栄養不足で、それをじっくり調理する時間もなく、いきおい食品添加物まみれのインスタント食品などを食べ続け、ストレスは増え続ける、そんな人間が生む子ども・・・。<BR>
おまけに空気も水も汚れ放題のまま、その毒は親から子へ、孫へ受け継がれ・・・。<BR>
<BR>
自閉症が増えているのは、どうもここらあたりに原因があると考えるのが普通の感性じゃないですか。<BR>
全部人間様のせいですけどね。<BR>
<BR>
僕ももともとは野菜嫌いなのですが、今の促成栽培野菜（薬品で無理に育てた野菜）で十分な栄養が摂れるとは思っていませんので、天然由来のサプリメントで栄養補給していますが、さてなに病で死ぬのでしょうか。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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<author>
<name>an0032</name> 
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<title>自閉症（赤ちゃん・幼児期）の診断は保健所か小児科で</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/145587.html" />
<modified>2007-11-24T07:09:29Z</modified> 
<issued>2007-08-20T15:48:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.145587</id> 
<summary type="text/plain">まずは6ヶ月時点で目線が合わない、場所見知りが始まる。
思いおこせばあまり泣かない子だった。
1歳の頃、真似をしない、言葉が出ない、人の言ってる簡単な事が解ってない、多動気味等、嫌な予感が外れてほしいしいと思う日々でした。
（以上はwritten by ももこ）

1...</summary> 
<dc:subject>自閉症 診断</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/145587.html">
<![CDATA[<P>まずは<B>6ヶ月</B>時点で<B>目線が合わない</B>、<B>場所見知り</B>が始まる。<BR>
思いおこせば<B>あまり泣かない</B>子だった。<BR>
<B>1歳</B>の頃、<B>真似をしない</B>、<B>言葉が出ない</B>、<B>人の言ってる簡単な事が解ってない</B>、<B>多動気味</B>等、嫌な予感が外れてほしいしいと思う日々でした。<BR>
（以上はwritten by ももこ）<BR>
<BR>
1歳の子の多動っていうのは僕にはピンと来ませんが、<BR>
そのほかは、文字で見るだけで異常な感じはしますね。<BR>
初めて授かったわが子の病気を知らされた母の気持ちは察するに余りあります。<BR>
<BR>
上の文で「あまり泣かない」とありますが、反対に常に泣いているような自閉症の赤ちゃんもいるようです。<BR>
また、抱かれるのが嫌いという自閉症の赤ちゃんも多いようです。<BR>
<BR>
もっとも、上の文にあるような特徴があるからわが子は自閉症では？！と決めつけることはできないと思いますが、自閉症の診断、検査については、良い病院、良い医師を知っていれば別ですが、地域には必ずある<B><FONT size="+1">保健所</FONT>にまずは相談してみるのがベスト</B>でしょう。<BR>
<BR>
自閉症にはいろいろな検査があり、おおむね3歳にならないとはっきりした診断は下せないとも言われますが、3歳以前でも自閉症か否かの判定ができる場合も在るようです。<BR>
<BR>
自閉症は、確かに<B>生涯にわたって続く発達障害</B>です。<BR>
ただし、幼い頃の状態が、体の成長と共に発達（改善）する例も多々あり、いずれにしてもまずは親が気をしっかりと持つことが大事でしょう。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
Powered by <A href="http://jiheishou1.livedoor.biz/">自閉症とは？～アスペルガー症的偏屈者の自閉症考</A></P>]]> 
</content>
<author>
<name>an0032</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自閉症者の就労支援 [2]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/143642.html" />
<modified>2007-08-19T17:41:11Z</modified> 
<issued>2007-08-19T17:25:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.143642</id> 
<summary type="text/plain">オススメ書籍
『親、教師、施設職員のための自閉症者の就労支援』

　　　　　　　　　　　　　梅永雄二：著
　　　　　　　　　　　　　エンパワメント研究所：発行　　筒井書房：発売　　定価： 
1,200円 + 税
　　　　　　　　　　　　　ISBN-4-88720-244-X　　C303...</summary> 
<dc:subject>自閉症 本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/143642.html">
<![CDATA[<P><B><FONT size="+1">オススメ書籍</FONT></B><BR>
<B><FONT size="+1">『<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a140c.e5170263/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1104641%2f" target="_blank">親、教師、施設職員のための自閉症者の就労支援</A>』</FONT></B><BR>
<BR>
<FONT 
color=#008040>　　　　　　　　　　　　　梅永雄二：著<BR>
　　　　　　　　　　　　　エンパワメント研究所：発行　　筒井書房：発売　　定価： 
1,200円 + 税<BR>
　　　　　　　　　　　　　</FONT><A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a140c.e5170263/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1104641%2f" target="_blank"><FONT 
color=#008040></FONT>ISBN-4-88720-244-X</A><FONT 
color=#008040>　　C3036　　￥1200E</FONT><BR>
<BR>今回は、自閉症者の就労支援の実際について体系的に知るために、僕からの「オススメ書籍」を紹介します。<BR>
<BR>
自閉症者の就労の実態、自閉症者への職場の評価、自閉症者就労支援機関、援助付き就労の実際、知的障害を持つ自閉症者の就労の実際など、ひじょうに役立つ情報が網羅されています。<BR>
<BR>
自閉症者の就労率は実にかんばしくなく、いわゆる一般就労ではない、福祉的な就労の例も多く、賃金も安いために自閉症者の経済的な独立は困難です。<BR>
<BR>
しかし、園現実を踏まえた上で、自閉症者の一般就労を目指そうじゃないかという気概を持って書かれた本だと思います。<BR>
<BR>
自閉症者の周囲が、自閉症者にどう働きかけ、就労を促すことができるか、という視点に立って書かれています。<BR>
</P>
<P><FONT color=#ff0000>　　　目次</FONT></P>
<P>　　　はじめに</P>
<P>　　　第１部　自閉症者の就労の現状と職業的自立のために</P>
<BLOCKQUOTE>
<P>第１章　青年期自閉症者の特徴</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　自閉症とは<BR>第2節　身体的側面<BR>第3節　知的側面<BR>第4節　社会的側面<BR>　　　　　　1．対人能力<BR>　　　　　　2．性的な問題<BR>　　　　　　3．さまざまな問題行動</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第２章　青年期自閉症者の就労状況</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　青年期自閉症者の就労率<BR>第2節　就労先の職種</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P align=left>第３章　労働行政における自閉症者の就労援助　― 各種援護制度</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　雇用率制度<BR>第2節　助成金制度<BR>第3節　職場適応訓練制度<BR>第4節　障害者緊急雇用安定プロジェクト</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第４章　自閉症者の就労上の課題</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　仕事中に指摘される問題点<BR>　　　　　　1．作業能力<BR>　　　　　　2．対人行動<BR>　　　　　　3．環境要因<BR>第2節　事業所調査の結果</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第５章　さまざまな就労支援</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　わが国の就労支援機関<BR>　　　　　　1．地域障害者職業センター<BR>　　　　　　2．障害者雇用支援センター<BR>　　　　　　3．福祉工場<BR>　　　　　　4．障害者職業能力開発校<BR>　　　　　　5．その他の就労支援機関<BR>第2節　援助付き雇用（Supported 
Employment)<BR>　　　　　　1．援助付き雇用とは<BR>　　　　　　2．援助付き雇用における職業評価<BR>　　　　　　3．援助付き雇用における職業指導<BR>　　　　　　4．その他のジョブコーチの仕事<BR>　　　　　　5．わが国の援助付き雇用</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第６章　自閉症者の職業的自立のために</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　自閉症者の社会適応力を高める<BR>　　　　　　1．トップダウン（目的指向）を意識した家庭、学校での教育<BR>　　　　　　2．学力よりも社会的スキル（社会生活能力）の習得<BR>　　　　　　3．余暇を含めたライフスタイルの確立<BR>　　　　　　4．地域に根づいた指導<BR>　　　　　　5．家族の支援<BR>第2節　環境からのアプローチ<BR>　　　　　　1．早期からの職業教育の充実<BR>　　　　　　2．養護学校卒業後の専攻科の設置<BR>　　　　　　3．保護者、医師、福祉施設職員、職業カウンセラー等の有機的なネットワークの形成<BR>　　　　　　4．職業領域の各題　―　コンピューターの指導など<BR>　　　　　　5．行政指導　―　一般企業への自閉症者の理解を求めて<BR>　　　　　　6．ジョブコーチ等 
職業指導の専門家の養成<BR>　　　　　　7．環境の構造化<BR>　　　　　　8．新しい就労支援形態の促進</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<P>　　　第２部　自閉症者の就労事例</P>
<BLOCKQUOTE>
<P>第７章　知的障害を重複している自閉症者</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　重度の知的障害を重複している自閉症者<BR>　　　　　　1．言葉によるコミュニケーションは困難で、黙ってもち場を離れるセイヤ君<BR>第2節　軽度の知的障害を重複している自閉症者<BR>　　　　　　1．視線が合わず、対人関係をうまくとれないトモちゃん<BR>　　　　　　2．こだわぢが強く大声で独語を発するタカシさん<BR>　　　　　　3．ヒゲを伸ばしたままで、ときおりチグハグな対応をするカズノリさん<BR>　　　　　　4．独語があり、誰彼かまわず声をかけてしまうヒロアキさん<BR>　　　　　　5．仕事に飽きると周囲を見渡すマリさん</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第８章　高機能自閉症者</P>
</BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>
<P>第1節　高機能自閉症とは<BR>第2節　事例<BR>　　　　　　1．知的には高いが、こだわりがあり対人関係にトラブルを生じやすいコーヘイさん（仮名)<BR>　　　　　　2．雨の日にも花に水をあげて枯らせてしまうテツさん<BR>　　　　　　3．音などの環境刺激に敏感で、時間にこだわりがあるヒサノブさん（仮名）<BR>第3節　高機能自閉症者の就労上び課題と対応</P>
</BLOCKQUOTE>
</BLOCKQUOTE>
<P>　　　終わりに　</P>
<P>　　　読書案内</P>
<P>　　　巻末資料</P>
<P><BR>
</P>
<P><BR>
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</content>
<author>
<name>an0032</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自閉症者の就労支援 [1]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/138273.html" />
<modified>2007-08-19T17:40:33Z</modified> 
<issued>2007-08-17T23:52:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.138273</id> 
<summary type="text/plain">自閉症者の「就労支援」の実態について調べてみたのですが、どうも結論から言えば、就労を希望する自閉症者の就労状況も芳しくはないようです。

そうなのかな・・・、考えてみれば「普通の人と違う」っていうのは、受け入れがたいでしょうね。
従業員が半日遊んでいるよ...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/138273.html">
<![CDATA[<P>自閉症者の「就労支援」の実態について調べてみたのですが、どうも結論から言えば、就労を希望する自閉症者の就労状況も芳しくはないようです。<BR>
<BR>
そうなのかな・・・、考えてみれば「普通の人と違う」っていうのは、受け入れがたいでしょうね。<BR>
従業員が半日遊んでいるような会社は無いだろうし、多少なりとも自閉症者には世話がかかるみたいです。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">そうしたら<STRONG>自閉症</STRONG>者は生きていけないじゃないか？！</FONT></B><BR>
<BR>
親が養うってか？<BR>
生活保護ってか？<BR>
<BR>
やたらもの悲しい事実がわかってしまいました。<BR>
<BR>
でも、自閉症者を雇う事業所には<B>助成金</B>も出ます。<BR>
僕がかつてアルバイトに行っていた千葉県の運送会社の倉庫にも自閉症の男の子（19歳）がいました。<BR>
自分から話はしてこないし目も合わせないけど、仕事は正確無比でしたね。<BR>
<BR>
でも、僕は目撃したことがなかったからそうたびたび起こることではないのでしょうが、仕事で予想外の状況が起きるとパニックを起こすと聞きましたね。<BR>
<BR>
僕が今経営している事業所で、「自閉症者を雇ってくくれ」と頼まれたら、答えは間違いなく「NO」です。<BR>
そんなゆとりはないですから。<BR>
それをしたら、おそらく存亡にかかわりますね、大げさな話じゃなく。<BR>
実際そんな事業所が多いと思います。<BR>
<BR>
でも、やっぱりこの状況は変えていかなければ、変えていきたい、と思います。<BR>
<BR>
そのためには何ができるでしょうか・・・。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1"><A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/035a140c.e5170263/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d30%26g%3d001%26sitem%3d%25BC%25AB%25CA%25C4%25BE%25C9%2b%25BD%25A2%25CF%25AB" target="_blank"><STRONG>自閉症</STRONG>者の就労に関する参考文献</A></FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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</content>
<author>
<name>an0032</name> 
</author>
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<entry>
<title>自閉症者の就労支援（プロローグ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/137951.html" />
<modified>2007-08-21T18:30:44Z</modified> 
<issued>2007-08-17T22:45:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.137951</id> 
<summary type="text/plain">いくつか前の記事（「自閉症者を本当に援助できる社会は来るか？」）で僕は、

『自閉症が重度であれば一生涯介護が必要となり、ぶちあけて言えば税金で自閉症者を援助することになります』

と書きました。

では自閉症者は「社会のお荷物」なのか？
まあお金とか経...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/137951.html">
<![CDATA[<P>いくつか前の記事（「<A href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/100404.html">自閉症者を本当に援助できる社会は来るか？</A>」）で僕は、<BR>
<BR>
『自閉症が重度であれば一生涯介護が必要となり、ぶちあけて言えば<B>税金で自閉症者を援助する</B>ことになります』<BR>
<BR>
と書きました。<BR>
<BR>
では自閉症者は「<B>社会のお荷物</B>」なのか？<BR>
まあお金とか経済とか効率とか、そういう側面だけで考えればそうでしょう。<BR>
<BR>
だから、「働けない人はいなくなればいちばんいい」と考える人も実際にいます。<BR>
そういう人に対して、「心が貧しい」とか「冷酷非道」とか批判をするのはたやすいですが、口には出さないまでも、そう考えてしまう人も多いと思うし、それは悲しいことだけれども、単純な問題でもないかなと思います。<BR>
<BR>
でも、僕は同記事で、それは<B>人の道に反する</B>だろうということを言いたかったんですが、実際に人間が生きるにはお金が必要なことも事実ですから、たいへん難しい問題ではあります。<BR>
<BR>
自閉症者は、別に悪気があるわけじゃないし、ただ自閉症という病気なだけです。<BR>
熱があるわけでもないし、肢体不自由というわけでもないから、普通に歩けるし動けるわけですから、<BR>
なんとか<B>重度の<STRONG>自閉症</STRONG>者でも経済的に自立できる方法があるんじゃないか</B>と思い、<B><STRONG>自閉症</STRONG>者の就労支援</B>の実際について少し調べてみたいと思ッたわけです。<BR>
<BR>
<BR>
次記事へつづく。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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</content>
<author>
<name>an0032</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自閉症の極端男性脳理論</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/137600.html" />
<modified>2007-08-17T12:24:57Z</modified> 
<issued>2007-08-17T21:09:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.137600</id> 
<summary type="text/plain">やっぱり僕って自閉症的なのか・・・？
と思わせてくれたのが「自閉症の極端男性脳理論」でした。

ももこさんに言わせると、「女性よりも男性のほうが和を乱す人が多い、自分勝手な人が多い」とのことで、僕は「へーそうなのかね？」という感じであまりピンと来ませんで...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/137600.html">
<![CDATA[<P>やっぱり僕って自閉症的なのか・・・？<BR>
と思わせてくれたのが「<A href="http://www.synapse.ne.jp/~shinji/jyajya/ronbun/male-b2.html" target="_blank"><STRONG>自閉症</STRONG></A><B><A href="http://www.synapse.ne.jp/~shinji/jyajya/ronbun/male-b2.html" target="_blank">の極端男性脳理論</A></B>」でした。<BR>
<BR>
ももこさんに言わせると、「女性よりも男性のほうが和を乱す人が多い、自分勝手な人が多い」とのことで、僕は「へーそうなのかね？」という感じであまりピンと来ませんでした。<BR>
<BR>
しかし、自閉症者の特徴は、まさに「<B>自分勝手の極み</B>」ではあるわけで、期せずして僕の中に「<B><STRONG>自閉症</STRONG>的＝男性的</B>」という図式が浮かんだのです。<BR>
「<B><STRONG>自閉症</STRONG>の極端男性脳理論</B>」を知ったすぐ後だったからこそそう思えたのですが、考えてみれば自閉症は女よりも圧倒的に男のほうが多いわけですしね。<BR>
<BR>
「自閉症の極端男性脳理論」が説くところによると、男は女に比べて、共感的であるよりは<B>攻撃的</B>、<B>競争的</B>だと言うのです。<BR>
女はその逆になるわけで、ここはなるほどと思わせます。<BR>
<BR>
その性質（性差）ゆえに、男は女に比べて「<B>他人の表情を読む</B>」ことが苦手で、その極端に位置する自閉症の脳は「<B>マインドブラインド</B>」であると説きます。<BR>
<BR>
その反対の極端に位置するのが「極端女性脳」であり、これは「<B>システムブラインド</B>」であると言うのですが、この部分は仮説であり、そうした脳の実在のサンプルがあるわけではないようです。<BR>
<BR>
なるほど女性は男性に比べて「システマティックなもの」の構築や理解が苦手ですよね。<BR>
高機能自閉症やアスペルガー症候群の人で、数学や規則的、機械的なものの記憶に驚くほど長けている人が多いという事実とも符合しますね。<BR>
ニュートンやアインシュタインがアスペルガー症候群だったと聞いて、驚くと同時に納得もしたものです。<BR>
<BR>
男性脳の持ち主（多くは男性）は、「極端男性脳」によりシフトしやすく、女性脳の持ち主（多くは女性）はよりシフトしづらいことは論を待たないでしょう。<BR>
だから女性よりも男性のほうがより自閉症になりやすいのだと。<BR>
<BR>
ところで、自閉症の極端男性脳理論に登場する<b>「極端女性脳の持ち主」とは、どんな人でしょう</b>。<BR>
もちろんそれが女性とは限らないでしょうが、もちろん女性のほうがそうなりやすいわけです。<BR>
<BR>
物事をシステム化することないしシステムを理解する能力はひじょうに低いが、飛びぬけて共感的であり、他人の気持ちを察し、他人に協調することに異常なほど長けている人・・・。<BR>
おそらく社会ではむしろ愛される存在ではないでしょうか。<BR>
<BR>
ところが、<B>極端男性脳は愛されません</B>。<BR>
自閉症者は自分のことだけを主張し、他人の気持ちがよく解りません。<BR>
また自閉症者は「変化」を嫌い、自分が「正しい（こうあるべき）」と決めた<B>システム（規則性）を乱されることをひどく嫌います</B>。<BR>
やはり社会になじみづらいから、愛されにくい、受け入れられにくいのです。<BR>
<BR>
自閉症者を優しく包み込み受け入れることができるのは、やはり「女性脳（女性の脳という意味ではない）」なのだろうと思います。<BR>
福祉の心は母の心なのでしょうか。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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</content>
<author>
<name>an0032</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自閉症を理解してほしい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/137423.html" />
<modified>2007-08-17T11:27:03Z</modified> 
<issued>2007-08-17T20:27:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.137423</id> 
<summary type="text/plain">自閉症…こんな病名のせいか誤解されて、言葉が出ないのも語りかけが少ないのではとか、自分の思い通りにならないとすぐキレてかんしゃく起こすのも過保護だからとか、親の育て方をとやかく言われがち。

何年か前に「痴呆症」が「認知症」に改められて、自閉症も新しく適...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/137423.html">
<![CDATA[<P>自閉症…こんな病名のせいか誤解されて、言葉が出ないのも語りかけが少ないのではとか、自分の思い通りにならないとすぐキレてかんしゃく起こすのも過保護だからとか、親の育て方をとやかく言われがち。<BR>
<BR>
何年か前に「痴呆症」が「認知症」に改められて、自閉症も新しく適切な名前しようって話も出てた気がするけど、未だ自閉症のまま…何かこれだっていうネーミングをお願いしたいもんです。<BR>
<BR>
Written by ももこ<BR>
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</content>
<author>
<name>an0032</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自閉症者を本当に援助できる社会は来るか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/100404.html" />
<modified>2007-08-25T08:01:25Z</modified> 
<issued>2007-08-11T15:37:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.100404</id> 
<summary type="text/plain">「自閉症」という言葉を誤解して誤った使い方をしたり、
まして自閉症をあからさまに見下すようなことを言うと、当事者側からクレームが入ることがあります。

当事者とはとりもなおさず自閉症者またはその家族ということになるわけですが、まあ至極当然のことでしょう。...</summary> 
<dc:subject>自閉症 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/100404.html">
<![CDATA[<P>「自閉症」という言葉を誤解して誤った使い方をしたり、<BR>
まして自閉症をあからさまに見下すようなことを言うと、当事者側からクレームが入ることがあります。<BR>
<BR>
当事者とはとりもなおさず自閉症者またはその家族ということになるわけですが、まあ至極当然のことでしょう。<BR>
自閉症は他者ひいては社会とのコミュニケーション障害ですが、自閉症者本人は、なにも人間が嫌いだとか、社会に受け入れられる必要は無いなどと考えているわけではなく、むしろ社会になじもうと努力している場合がほとんどだと思います。<BR>
<BR>
しかし自閉症という障害（または病気）がそれを妨げるのであって、無論本人に悪気はありません。<BR>
<BR>
ただし社会は「異質なもの」を受け入れたがらない性質を持っており、曖昧模糊、事なかれ、右へならえ、長いものには巻かれろ、行列大好きを旨とするわが国においてはなおさらなのかもしれません。<BR>
<BR>
自閉症が重度であれば一生涯介護が必要となり、ぶちあけて言えば税金で自閉症者を援助することになります。<BR>
<B>でもそれは必要なことです</B>。<BR>
弱い者、ハンディキャップのある者は、皆でいたわるのが当然の人の道でしょう。<BR>
<BR>
しかし、そんな格好のいいことを言うには、十分な「お金」が必要です。<BR>
僕は今まで自分のためだけにお金を使ってきましたが、これからは社会のためにお金を使えたらと思っています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
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</content>
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<name>an0032</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自閉症とは？ [3]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/99230.html" />
<modified>2007-08-10T18:12:16Z</modified> 
<issued>2007-08-11T03:12:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:an0032.99230</id> 
<summary type="text/plain">自閉症の症状
言語の発達の遅れ、対人面での感情的な交流の困難さ、反復的な行動を繰り返す、行動様式や興味の対象が極端に狭いなどの様々な特徴がある。

「自閉」という言葉から、他者とのかかわりを一切持たない、寡黙というイメージを連想することもあるが、実際の自...</summary> 
<dc:subject>自閉症 症状</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jiheishou1.livedoor.biz/archives/99230.html">
<![CDATA[<P><STRONG><FONT size="+1">自閉症の症状</FONT></STRONG><BR>
言語の発達の遅れ、対人面での感情的な交流の困難さ、反復的な行動を繰り返す、行動様式や興味の対象が極端に狭いなどの様々な特徴がある。<BR>
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「自閉」という言葉から、他者とのかかわりを一切持たない、寡黙というイメージを連想することもあるが、実際の自閉症の場合は、一般的に恥ずかしいと思って秘密にするような事でも正直に話してしまうなど、むしろイメージ的には自閉とは逆の「<B>自開</B>」であるという人もいる。<BR>
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<B><FONT size="+1">DSMにおける<STRONG>自閉症</STRONG>の診断基準</FONT></B><BR>
DSM（精神疾患分類マニュアル）の診断基準に挙げられている症状は次の通り。<BR>
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<B>自閉症における「コミュニケーションにおける質的な障害」</B><BR>
・ 視線の相対・顔の表情・体の姿勢・身振り等、非言語行動がうまく使えない。 <BR>
・ 発達の水準にふさわしい仲間関係が作れない。 <BR>
・ 興味のあるものを見せたり指さしたりする等、楽しみ・興味・成果を他人と自発的に共有しようとしない。 <BR>
・ 対人的または情緒的な相互性に欠ける。 <BR>
　（例）初対面の人に対する無関心。 <BR>
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<B>意思伝達の質的な障害 </B><BR>
・ 話し言葉の発達に遅れがある。または全く話し言葉がない。 <BR>
（例）クレーン現象（何かして欲しい事があった場合に、そのことを直接言葉では伝えず（伝えられず）、近くの人の手を引っ張って対象物の所まで連れていく行動）<BR>
・ 十分会話があっても、他人と会話をし続けることが難しい。 <BR>
・ 同じ言葉をいつも繰り返し発したり、独特な言葉を発する。 <BR>
　（例）人と会話をする際に同じ返事を何度も返す。 <BR>
・ 発達の水準にふさわしい、変化に富んだ『ごっこ遊び』や社会性を持った『物まね遊び』ができない。 <BR>
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<B>限定され、いつも同じような形で繰り返される行動・興味・活動</B> <BR>
・ ひじょうに強く（場合によっては異常なほど）、常に繰り返される決められた形の一つ（もしくはいくつか）の興味にだけ熱中する。 <BR>
　（例）特定の物、行動などに対する強い執着心。 <BR>
・ 特定の機能的でない習慣・儀式にかたくなにこだわる。 <BR>
　（例）物を規則正しく並べる行動。 <BR>
　（例）水道の蛇口を何度も開け閉めする行動。 <BR>
・ 常同的で反復的な衒奇（げんき）的運動物体の一部に持続的に熱中する。 <BR>
　（例）おもちゃや本物の自動車の車輪・理髪店の回転塔など、回転するものへの強い興味。 <BR>
　（例）手をヒラヒラさせて凝視する。 <BR>
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その他、低機能自閉症児の特徴の一例として、以下があげられる。　<BR>
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・ 自動車・電車・バス・飛行機・船などの乗り物への強い関心。<BR>
うん蓄が豊富な場合も多い。 <BR>
・ 数字や風景など、特定のものに対する高い記憶能力。 <BR>
・ ある特定の音に対する強い不快感。 <BR>
・ 客観性を持たない文章。または、事実だけを羅列した文章を書くこと。 <BR>
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<B><U><FONT size="+1"><STRONG>自閉症</STRONG>における「視覚の優位性」</FONT></U></B><BR>
自閉症児者は、耳で聞くよりも眼で見るほうが認識しやすいという視覚優位の特性がある（アスペルガーにはない）。<BR>
このため、自閉症児に注意を与える時は紙などに書いて見せると効果があるとされる。<BR>
ただし、高機能自閉症及びアスペルガー症候群の中には、目で見た情報がかえって伝わりにくい場合がある。<BR>
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<B><U><FONT size="+1">自閉症における「心の理論」</FONT></U></B><BR>
・ 「心の理論」とは自己と他者の識別、自分や他者の心の動きを推測するちからのことであり、自閉症者はこの「心の理論」において障害があるため、相互の人間関係に疎い、会話やその場の雰囲気を理解出来ない、冗談を冗談と受け止めず真に受けてしまう、言外の意味を捉えられないなど、対人関係に問題を生じやすい。
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・ また、他人のする事を自分の立場に置き換えられずにそのまま真似するため、手のひらを自分側に向けてバイバイする。言語においても同様に相手の言葉を自分に置き換えて返答することが苦手で自分の事を「あなた」などの二人称で、相手の事を「わたし」などの一人称で呼んだりすることや、自分に対して「～してあげない」と言われると「～してあげたいの」等と返答したり、オウム返しなどの現象が見られる。
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・ 心の理論を推測する能力を問う試験として「サリーとアン課題」と呼ばれる試験がある。この試験では以下のような場面を想定している。 <BR>
「あなたは友達と同じ部屋でおもちゃで遊んでいました。すると途中で友達がおもちゃをおもちゃ箱に入れてから部屋を出ていきました。友達がいない間に、あなたが友達のおもちゃをおもちゃ箱から取り出して、タンスの中に隠しました。さて、友達が戻ってきて、おもちゃで遊ぼうとするのですが、友達が最初におもちゃを出そうとして探す場所は、おもちゃ箱でしょうか、それともタンスの中でしょうか？」という質問をする。 <BR>
おもちゃを隠された友達は、隠された事をまだ知っていないので、最初に探す場所はおもちゃ箱の方のはずである。健常児や自閉傾向のない知的障害児であれば3～5歳くらいで正解出来るようになるが、自閉症児の場合は他人の心の動きを推し量る「心の理論」が障害されているため、かなり高年齢にならないと正解出来ない。 <BR>
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・ これは知的障害がない高機能自閉症においてもあてはまり、やはり対人関係に問題を生じるケースがある。 <BR>
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<STRONG><U><B><FONT size="+1">自閉症</FONT></B></U></STRONG><U><B><FONT size="+1">における「時間の概念形成の未発達」</FONT></B></U><BR>
他の例として時間の「概念」が希薄な場合もある。<BR>
時計で時間が分かるような自閉症児者の中には、時間に強迫的になり全ての事柄がまさにその定められていた瞬間に起こる事を要求する例が見られることがある。<BR>
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例えば、「5分待っていて」と約束したくせに6分14秒も待たせたと被害感を持つ、などである。<BR>
逆に4分30秒で戻れば、まだ5分経っていないので待ち続けるといった場合もある。<BR>
このような症状がある場合でも、施設を利用出来るようにとウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは、提示する事により待ち時間を0にするホワイトカードと呼ばれるサービスを行う等、比較的認知された症例である。<BR>
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<B><U><FONT size="+1"><STRONG>自閉症</STRONG>における「日常生活における困難」</FONT></U></B><BR>
当事者が普段の生活で気になる・困る事項は下記のようなものがあげられる。<BR>
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<B>・ 同一性が保持されない </B><BR>
（例）本棚の本が巻数ごとにちゃんと並べてない（一見乱雑だが、本人のこだわりとして寸分違わず物を配置していることもある） <BR>
同じ時間にくる電車（バス）なのだが、形式等が違う（細部であっても許容できない場合もある） <BR>
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<B>・ 未経験、予想外の状況、急な予定変更（特に本人にとって不都合な事態が生じた場合）</B> <BR>
（例）学校などで行事のため普段と日課が変わってしまった <BR>
楽しみにしていた行事が突然中止になった <BR>
気に入っていたおもちゃなどが紛失・破損してしまった <BR>
<B>・ 本人のこだわりが内的要因、外的要因問わずできなくなってしまう</B> <BR>
（例）周囲の人が本人のこだわりと理解していないため、その行為をやめさせてしまう <BR>
同一性の無さや、先の見通しが立たないこと、自分のやりたいこと(特にこだわり）が実現できないことに非常に不安、ストレスを感じる場合が多く、そういったことに対するストレス耐性は強くない人が多い。<BR>
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ストレスが過度に高まった状態で、さらにストレスを増加させる事態（普段は本人も気にしないような日常の些細な出来事でも）に遭遇すると、それをきっかけに突然「パニック発作」を起こしたり「自傷・他害行為」を行うこともある。ストレスの原因が取り除かれる、あるいはパニック行為が終わった後は普段の状態に戻るが、情緒の不安定さはしばらく続くこともある。<BR>
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しかし、事前に連絡を受けていたり、詳しい内容を把握できていれば、大抵のことは納得して受け入れられる当事者は多い。<BR>
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<B><U><FONT size="+1"><STRONG>自閉症</STRONG>における「症状の多様性」</FONT></U></B><BR>
なお、自閉症の症状は人によってかなり異なり、上記の特徴が当てはまらない場合もある。<BR>
また、すべての事物に対して執着が強いということはなく、逆に一般的に気にするような事物に対し、無頓着であったりする。<BR>
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（以上はWikipediaから引用）<BR>
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