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自閉症 コラム

重度自閉症のQちゃん(男の子・8歳)のお母さんであるももこさんは、
よくお酒を飲みます。
気分転換のため、ストレス解消のためにお酒を飲むと言います。

Qちゃんの養護学校が夏休みのため、Qちゃんは朝から晩まで家にいるものですから、
ももこさんは「たいへんだ」と言っていました。

そこで、今ももこさんが利用を考えている介護サービスは、
支援ハウス

派遣ヘルパーさん
だそうです。

「支援ハウス」とは、デイサービス、ショートステイ、体験型グループホームなど、要するに重度自閉症児を含む知的障害、または身体障害のあることをも一時的にあずかってもらうサービスのこと。

ヘルパーさんとは、子どもの面倒を見たり、学校などへの送り迎えをしてくれる人のことです。家事をやってくれる場合もあるようです。

ヘルパーさんの料金は5時間で5,800円で、自閉症児側の負担は1割。

えー!580円で飲みに行けるの?・・・って、飲み代は別ですが、
そんなたいへんな仕事を生身の人間がしてくれるのに580円でいいとは・・・オイシイな・・・
なんて不謹慎なことを考えてもしまいましたが、
ももこさんにしてみれば、もちろん自分が遊ぶために福祉サービスを利用しようというのではありません。
自閉症の子どもにとっては、知らない人と接する機会が増え、社会に適応するためのいい訓練・経験になるから、早く利用しようと思っていたということです。



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この記事へのコメント
1.  Hermit    2007年08月26日 15:58
KAGACHIさん、初めまして

弊ブログ『心を軽くする情報ブログ』記事へのトラックバック、ありがとうございます。

今後もよろしくお願いします。
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