自閉症 診断
まずは6ヶ月時点で目線が合わない、場所見知りが始まる。
思いおこせばあまり泣かない子だった。
1歳の頃、真似をしない、言葉が出ない、人の言ってる簡単な事が解ってない、多動気味等、嫌な予感が外れてほしいしいと思う日々でした。
(以上はwritten by ももこ)
1歳の子の多動っていうのは僕にはピンと来ませんが、
そのほかは、文字で見るだけで異常な感じはしますね。
初めて授かったわが子の病気を知らされた母の気持ちは察するに余りあります。
上の文で「あまり泣かない」とありますが、反対に常に泣いているような自閉症の赤ちゃんもいるようです。
また、抱かれるのが嫌いという自閉症の赤ちゃんも多いようです。
もっとも、上の文にあるような特徴があるからわが子は自閉症では?!と決めつけることはできないと思いますが、自閉症の診断、検査については、良い病院、良い医師を知っていれば別ですが、地域には必ずある保健所にまずは相談してみるのがベストでしょう。
自閉症にはいろいろな検査があり、おおむね3歳にならないとはっきりした診断は下せないとも言われますが、3歳以前でも自閉症か否かの判定ができる場合も在るようです。
自閉症は、確かに生涯にわたって続く発達障害です。
ただし、幼い頃の状態が、体の成長と共に発達(改善)する例も多々あり、いずれにしてもまずは親が気をしっかりと持つことが大事でしょう。
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